40周年史

山口県セーリング連盟40年の歩み

年度

県連の動き

世の中の動き

M 81875 ・日本で初のヨットレース開催(於・横浜)。
S 7
(’32)
・日本ヨット協会(JYA)が発足。
S10
(’35)
・日本ヨット協会が国際ヨット競技連盟(IYRU)に加盟。
S11
(’36)
・ベルリンオリンピック開催。ヨット競技に日本初参加。
S23
(’48)
・CCJがNORC(ニッポン・オーシャン・レーシング・クラブ)に改組。
S36
(’61)
・光市ヨット連盟誕生(7/28)。
・山口県ヨット連盟結成(8/1)。初代会長に松岡三雄氏就任。事務局を武田薬品工業(株)光工場内に置く。
・第1回光市長杯ヨットレース開催(8/27)。
・第16回秋田県国体ヨット競技会を光市から鶴岡課長、連盟から早川理事長が視察(9/13)。
・第18回山口県国体ヨット競技会会場視察のため日本ヨット協会副会長小沢吉太郎氏来光。
・山口県選手養成のため、松元幸三郎氏にコーチを要請する。
・日本ヨット協会新事務所を岸記念体育館内に開設。
・日本航空 東京-札幌間初のジェット機を運航。
・ソ連 人工衛星ウォストーク1号(ガガーリン少佐)打ち上げ成功。
S37
(’62)
・日本ヨット協会平田理事長を迎えて、審判講習会を開催(4/7)。
・松元コーチが選手強化打ち合わせのため来光。4月15日より毎土・日、選手強化を実施。
・光高等学校教頭として鈴木 英先生が着任。松元コーチとともに指導されることとなった。
・第17回国体ヨット競技会(於・岡山県玉野市澁川)に山口県ヨット連盟は初参加。成績16位
・同上国体にて早川理事長、運営副委員長を担当。
・第18回国体ヨット競技会のリハーサルとして、室積ヨット会場において第8回全日本実業団ヨット選手権大会を開催。
・堀江健一、太平洋単独横断成功。
・第1回東京ボートショウ開催。
・石原慎太郎氏の<コンテッサⅡ>が初の海外遠征。
・東京都人口1千万人突破(世界初)。
S38
(’63)
・第4回全国高校総体ヨット競技に出場。
男子S級2位  女子S級1位
・山口国体開催。33都道府県より選手役員750名を迎える。
総合優勝        女子総合2位
一般男子B.F級2位
一般男子S級3位
一般女子S級2位
高校S級1位
・初の女性宇宙飛行士テレシコワ打ち上げ成功。
・ケネディー大統領ダラスで暗殺される。
S39
(’64)
・県ヨット連盟に、徳山曹達、東洋鋼鈑、大島商船が加盟し、会員100名を超える。
・役員改選で松岡会長留任、理事長に今井芳夫氏就任。
・第19回新潟国体出場(於・佐渡)。
総合7位
・第5回全国インターハイ出場(於・鹿児島)。
女子S級優勝
・第9回全日本実業団出場(於・琵琶湖)。
4位
・東京オリンピック、山口県より役員3名(堺 菊二、三井卓雄、早川定雄)。
・ヨットスポーツ少年団結成。10名。初代会長に東 宗雄氏就任。
・東海道新幹線開業。
・第18回東京オリンピック(94ヶ国参加)開催(ヨット競技江ノ島)。
・JYAを財団法人日本ヨット協会として再設立。
・NORCが社団法人日本外洋帆走協会に改組。
S40
(’65)
第6回全国インターハイ出場(於・鹿児島)。
男子S級2位  女子S級優勝
・第20回岐阜国体出場(於・愛知県蒲郡)。
総合2位
第10回フィン級ヨット選手権大会に矢村 剛選手出場(於・ポーランド)。
・朝永振一郎教授ノーベル賞受賞。
・エレキブーム。
S41
(’66)
・第7回全国インターハイ出場(於・石巻)。
男子S級 2位 聖光 3位 光高
女子S級 5位 聖光 3位 光高
・第21回大分国体出場(於・別府)。 総合5位
一般男子F級A 2位
高校F級    5位
一般男子S級  3位
・ソ連無人探査機レナ9号打ち上げ。
・中国で文化大革命始まる。
・全日空機羽田沖に墜落。
・衆議院「黒い霧」解散。
S42
(’67)
・笠戸ドッグ、大洋漁業、日本ポリウレタンの加盟で県ヨット連盟会員160名となる。
・全日本F級選手権に出場。
4位 山口
・全日本S級選手権に出場。
3位 岩本・田口組
・全国インターハイ出場
男子S級 2位 光高
・第22回埼玉国体出場(於・土浦)。
総合2位
一般男子S級 優勝
一般女子S級 7位
高校S級   4位
高校F級   3位
・第6回極東ヨット選手権出場(於・江ノ島)。
S級 2位 岩本・田口組
F級 4位 山口
・チチェスター卿、単独世界一周に成功。
・初の建国記念日。
・吉田 茂没、国民葬。
S43
(’68)
・室積新開の光ヨット艇庫老朽のため、県連ヨット艇庫として室積新宮に移設。
・第9回全国インターハイに出場。
男子FJ級 2位 光高
女子S級  3位 聖光
・第23回福井国体出場(於・三国町)。
天皇杯優勝
皇后杯3位
一般男子S級 優勝
一般女子S級 3位
高校男子S級 優勝
・小笠原諸島復帰。
・明治百年記念式典。
・米原子力空母エンタープライズ佐世保港入港。
・3億円事件(東京府中市)
・スナイプ級西半球選手権(於・アメリカ)において二宮・川村組が優勝。
S44
(’69)
第9回全国インターハイ出場(於・江ノ島)。
女子S級 優勝 神田・中根組(聖光)
2位 室本、末岡組(光高)
・第24回長崎国体出場(於・長崎)。
総合優勝
皇后杯7位
少年男子F級 優勝(聖光)
成年男子F級 2位
・第15回全日本実業団に出場(於・宮古)。
優勝 武田薬品
・東大に機動隊突入。
・アポロ11号人類初の月面着陸。
・IOR(インターナショナル・オフショア・ルール)が設立される。
S45
(’70)
・第11回全国インターハイ出場(於・蒲郡)。
女子S級 3位 中根・藤井組(聖光)
・第25回岩手国体出場(於・宮古)。
総合2位
成年男子F級 3位
成年男子S級 2位
少年男子F級 2位
少年男子S級 3位
・第16回全日本実業団に出場(於・和歌山)。
優勝 新日鐵
・第4回全日本女子に出場(於・光)。
優勝 川畑・片山組
・日本万国博覧会開催(大阪)。
・赤軍派よど号ハイジャック事件起きる。
・三島由紀夫、市ヶ谷の陸上自衛隊東部方面総監部で割腹自殺。
・ORC(オフショア・レーシング・カウンシル)が結成される。
S46
(’71)
・県連会長松岡三雄氏死去に伴い、県連会長に松岡満寿男氏就任。
・第12回全国インターハイに出場(於・高松)。
男子S級 2位 光高
女子S級 優勝 光高
・第17回全日本実業団に出場(於・鹿児島)。
優勝 武田薬品
・第5回全日本女子に出場(於・蒲郡)。
2位 川畑・片山組
・沖縄返還協定調印。
・札幌国際冬季スポーツ大会開催。
・フィン級トラベミュンデ国際レガッタ(於・西ドイツ)で松山和興氏が優勝。
S47
(’72)
・第13回全国インターハイ出場(於・江ノ島)。
男子FJ級 2位 聖光
男子S級  2位 聖光
女子S級  優勝 光高
・第27回鹿児島国体出場(於・鹿児島)。
成年男子F級 3位
成年女子S級 3位
少年男子S級 2位
・第18回全日本実業団出場(於・舘山)。
優勝 武田薬品
・連合赤軍・軽井沢浅間山荘事件起きる。
・沖縄日本復帰。
・山陽新幹線(大阪-岡山)開業。
・ミュンヘンオリンピック。
・グァムで横井庄一・元日本兵発見。
・第11回冬季オリンピック大会札幌で開催。70m級ジャンプで笠谷、金野、青地トリオがメダル独占。
S48
(’73)
・第14回全国インターハイ出場(於・津)。
男子S級  優勝 沖原・高橋組(聖光)
女子FJ級  2位 山本・樋口組(光高)
・スナイプ世界選手権に出場(於・スペイン)。
岩本・藤井組(武田薬品)
・第19回全日本実業団に出場(於・霞ヶ浦)。
2位 武田薬品
・全日本S級選手権に出場(於・江ノ島)。
優勝 藤井・沖本(武田薬品)
・西半球S級選手権に出場(於・舘山)。
沖枝・島田組(新日鐵)
・ベトナム平和協定調印。
・ウォーターゲート事件起きる。
・金大中事件起きる。
・復帰記念沖縄国体開催。
・ハーフトン世界選手権(於・デンマーク)に伊藤正氏の<サラブレッド>が初参加。
・ORC、NORCを公認する。
S49
(’74)
・第29回国体に出場(於・土浦)。
少年F級 優勝 小西(光高)
・全日本S級選手権に出場(於・鹿児島)。
優勝 藤井・沖本組(武田薬品)
・全日本実業団に出場(於・津)。
S級   優勝 武田薬品
470級  優勝 新日鐵
・第14回中国インターハイ出場(於・岡山)。
男子S級  優勝 (光高)
男子FJ級  優勝 (光高)
女子S級  優勝 (光高)
・ニクソン米大統領ウォーターゲート事件で解任。
・ルバング島から元日本兵小野田寛郎帰国。
S50
(’75)
・下関ヨット連盟、ブルーラインヨットクラブ(下関)、宇部セーリングクラブの県連加盟。会員数250名を越える。
・第16回全国インターハイ出場(於・霞ヶ浦)。
女子S級 優勝 田中・幸本組(聖光)
2位 才本・池本組(光高)
・第30回三重国体出場(於・三重)。
成年男子F級 優勝 岩本(武田薬品)
少年S級   3位 鈴木・山本組(聖光)
少年女子S級 2位 田中・幸本組(聖光)
・山陽新幹線(岡山-博多)開業。
・ベトナム戦争終結。
・沖縄海洋博開催。
・サンフランシスコ~沖縄間一人乗り太平洋横断ヨットレースに参加した小林則子が完全帆走。女性単独無寄港の最長記録を作る。
S51
(’76)
・聖光高出身の広沢氏が、山口県ヨット連盟念願のオリンピック(フィン級)に出場。
・第30回佐賀国体に出場(於・佐賀)。
天皇杯3位
成年男子470級 2位
・全日本S級選手権に出場(於・兵庫)。
女子の部 3位 極屋・福島組(聖光)
・第16回中国インターハイに出場(於・広島)。
女子FJ級 優勝 石川・福島組(聖光)
・中国女子選手権に出場(於・光)。
成年女子 優勝 田中・片浜組(新日鐵)
少年女子 優勝 才本・柳井(光高)。
・天皇在位50周年式典。
・ロッキード事件で田中前首相逮捕。
・第21回モントリオールオリンピック開催。
・ヨット専用の無線海岸局三崎ヨットが開局。
S52
(’77)
・山口県ヨット連盟、社団法人となる。
・第18回全国インターハイに出場(於・光)。
男子S級 2位 綿重・江枝組(光高)
・第17回中国インターハイに出場(於・境港)。
男子S級  優勝 富永・千々和組(聖光)
女子S級   優勝 河村・坂本組(聖光)
女子FJ級 優勝 清水・河村組(光高)。
・光市室積新宮に新艇庫を増築する。
・新艇庫前において、武田薬品ヨット部近藤和博選手が、倒れてきたマストに当たり死亡する重大事件が発生。
・「ヨット安全対策手順手引きのための資料」を作成し、今後の安全をはかる。
・日本赤軍、日航機ハイジャック。
・アドミラルズカップレースにナショナルチームが初参加。
S53
(’78)
・第19回全国インターハイに出場(於・宮城)。
男子S級  優勝 遠藤・内田組(聖光)
女子S級  3位 河村・坂本組(聖光)
男子FJ級 2位 吉元・佐藤組(聖光)
・第33回長野国体に出場(於・長野)。
少年男子S級 3位 遠藤・内田組(聖光)
・全日本実業団に出場。
S級   2位 沖原・高橋組(新日鐵)
470級  3位 島田・正本組(新日鐵)
・第18回中国インターハイに出場(於・澁川)。
男子S級 優勝 遠藤・内田組(聖光)
女子S級 優勝 花本・綿重組(光高)
男子FJ級 優勝 吉元・佐藤組(聖光)
・新東京国際空港開港。
・日中平和友好条約調印。
・クォータートン世界選手権を日本で開催。日本艇が優勝を飾る。
S54
(’79)
・国体用の470級艇と監視艇を購入。
・徳山大学ヨット同好会の設立。
・第20回中国インターハイに出場(於・光)。
男子S級  優勝 歌田・渡川組       2位 松野・橋本組
女子S級  優勝 森下・五十嵐組
男子FJ級 田中・浜田組
女子FJ級 船渡・坂井組
・全日本実業団に出場。
2位 新日鐵
・470級世界選手権(オランダ)で、甲斐・小宮組優勝。
S55
(’80)
・山口県ヨット連盟創立20周年を迎え、盛大に祝賀会を開く。
・中国インターハイに出場(於・広島)。
男子S級  優勝 松野・橋田組(聖光)
2位 渡川・長尾組(光高)
男子FJ級 優勝 脇永・小村組(聖光)
女子S級  優勝 福永・松本組(聖光)
2位 亀井・白神組(光高)
女子FJ級 優勝 船渡・竹下組(光高)
・アメリカ・レーガン大統領就任。
・第22回モスクワオリンピックを日本は不参加と決定。
S56
(’81)
・中国インターハイに出場(於・岡山)。
総合    優勝 光高
2位 聖光
男子S級  優勝 藤本・西村組
男子FJ級 優勝 脇永・小村組
女子S級  白神・玉木組
・全国インターハイに出場(於・江ノ島)。
男子FJ級 優勝 脇永・小村組
女子S級  5位 白神・玉木組
・中国残留孤児47人、初の正式来日。
S57
(’82)
・連盟会員数370名に達す。
・全国インターハイに出場(於・鹿児島県平川)。
男子S級  優勝 橋田・網永組
男子FJ級 優勝 脇永・野村組
女子FJ級 優勝 久保田・西本組
3位 田部・山本組
・中国実業団に出場(於・澁川)。
S級 優勝 新日鐵
・日本ヨット協会50周年。
・堀江謙一が小型ヨット「マーメイド号」で世界初の地球縦回り6万キロを4年かけて航海し、ホノルルに到着。
・日航機羽田沖に墜落
S58
(’83)
・全国インターハイに出場(於・蒲郡)。
男子FJ級 2位 野村・佐藤組
女子S級  3位 河口・田村組
・全日本レーザー級選手権に出場(於・福岡)。
優勝 内藤幸一郎
・アジアヨット選手権に出場。
レーザー級 優勝 内藤幸一郎
・全日本実業団に出場(於・西宮)。
S級 2位 新日鐵
・ロッキード裁判。
・スケートスプリント世界選手権で黒岩彰が日本人初の総合優勝。
・BOCシングルハンド世界一周レースで多田雄幸氏がクラス優勝。
S59
(’84)
・中国インターハイに出場(於・広島)。
男子S級  優勝 今村・松本組
男子FJ級 2位 上原・国近組
女子S級  優勝 河本・坂根組
女子FJ級 優勝 萩原・弘津組
・全国少年少女ヨット大会に出場(於・本荘)。
8位 加来航乙
・全日本実業団に出場(於・境港)。
S級 3位 新日鐵
・オーストラリア、アメリカ杯獲得。
・植村直己、マッキンリーで消息を絶つ。
・グリコ森永事件発生。
・第23回ロスアンゼルスオリンピック開催。
S60
(’85)
・県、市、船舶振興会の支持を得て艇庫の一部を改築し、管理棟を建設する。
・下関市連、艇庫の建築が軌道にのる。
・第26回全国インターハイに出場(於・穴水)。
男子FJ級 優勝 光高
3位 聖光
・第40回鳥取国体に出場(於・境港)。
天皇杯 7位
皇后杯 2位
成年女子S級  2位
少年女子FJ級  2位
・筑波科学万博開催。
・日航ジャンボ機墜落(520名死亡)。
S61
(’86)
・第27回全国インターハイ開催(於・光)。地元選手大いに活躍、光高S級のアベック優勝、聖光女子S級準優勝、光高FJ級5位入賞。運営も満点の好評。
・下関水域に念願のクラブハウスが落成。
・全日本FJ級選手権に出場(於・千葉)。
2位 中村・水野組
・第41回山梨国体に出場(於・山中湖)。
皇后杯 7位
成年女子S級 4位
・全日本スナイプ級選手権に出場(於・境港)。
女子 優勝 藤嶋・弘津組
・フィリピンのマルコス政権崩壊。アキノ政権成立。
・ソ連チェルノブイリ原発大火災。
S62
(’87)
・全日本少年少女ヨット選手権大会を開催。成功裡に大会を主管する。
・FJ級世界選手権に出場(於・境港)。
2位 吉村・沖本組
・第28回全国インターハイに出場(於・江差)。
男子S級 優勝 中村・村田組 (聖光)
5位 今村・松浦組 (光高)
・全日本女子スナイプ級選手権に出場(於・二色)。
優勝 弘津・柳谷組
・第42回沖縄国体に出場(於・宜野湾)。
天皇杯 優勝
皇后杯 優勝
成年男子S級  2位 渡川・宮垣組
成年女子S級  優勝 弘津・柳谷組
少年男子FJ級 優勝 吉村・沖本組
少年女子FJ級 5位 西村・吉崎組
・天皇在位60年。
・竹下内閣発足。
・ノーベル医学賞に利根川進博士。
・俵万智「サラダ記念日」発表。
・ゴッホの「ひまわり」53億円で落札。
S63
(’88)
・待望の監視船<光丸>が山口県、宝くじ協会のご尽力で完成し、盛大に進水式を行う。
・全日本少年オープンヨットに出場。
1位 橋本
2位 迎田
3位 早川
・全国インターハイに出場(於・芦屋)。
男子S級  3位 安部・小川組(聖光)
女子S級   優勝 末岡・岡村組(光高)
女子FJ級 優勝 西村・吉崎組(光高)
・全日本女子スナイプ級選手権に出場(於・蒲郡)。
優勝 弘津・柳谷組(3年連続優勝)
・第43回京都国体に出場(於・宮津)。
天皇杯 2位
皇后杯 優勝
・ソウルオリンピックに、日本代表選手として、脇永達也氏(聖光高出身)が参加。
・東京ドーム完成。
・三原山火口から大噴火。
・第24回ソウルオリンピック開催。
・瀬戸大橋開通。
・リクルートショック。
・コンピューターウィルス侵入。
・「なだしお」と釣船衝突。
S64
H 1
(’89)
・シーホッパー西日本選手権に出場(於・福岡)。
優勝 内藤幸一郎
3位 岩本宣昭
・全国インターハイに出場(於・高松)。
男子FJ級 5位 福田・太田組
女子FJ級 4位  才木・倉田組
女子S級  8位 高木・野村組
・第44回北海道国体に出場(於・江差)。
天皇杯 2位
皇后杯 2位
成年男子S・H級 1位 内藤・田中組
成年女子S級   2位 弘津・柳谷組
藤嶋・友森組
少年男子S級   2位 高村・小川組
・天皇御崩御により、年号が「平成」と改められる。
・和泉雅子、日本人女性初の北極点踏破。
・総評解散。
・美空ひばり死去。
・「ベルリンの壁」撤去。
・470級世界選手権と470級女子世界選手権を津で開催。堤・堤組が優勝。
H 2
(’90)
・全日本SH級SRヨット選手権出場。
優勝 内藤幸一郎
2位 岩本宣昭
・全日本女子スナイプ級選手権に出場(於・光)。
優勝 友森・才木組
・全日本ジュニアスナイプ級選手権出場(於・光)。
4位 大田・土井組
・第45回福岡国体に出場(於・福岡市)。
成年男子SH級 3位 沖原・堤組
成年女子SH級 5位 織原・才木
少年男子FJ級 5位 福田・升組
・全日本実業団ヨット選手兼出場(於・石川)。
優勝 新日鐵
・ケンウッドカップで日本のナショナルチームが優勝。
・湾岸戦争勃発。
H 3
(’91)
・全日本シーホッパー級SR選手権に出場(於・琵琶湖)。
優勝 才木雪代
・全国インターハイ出場(於・静岡県三ヶ日)。
男子FJ級 優勝 木原・升組(光高)
女子S級  3位 海田・松野組(光高)
・全日本FJ級選手権に出場(於・唐津)。
3位 木原・升組
・全日本女子スナイプ級選手権に出場(於・江ノ島)。
2位 友森・柳谷組
・第46回石川国体に出場(於・羽咋)。
天皇杯 8位
成年男子470級 2位 中村・吉田組
成年女子SH級  4位 才木
少年男子FJ級  5位  木原・升組
・山口県ヨット連盟創立30周年記念事業を行う(12/1 祝賀会)。
・南アフリカ共和国が、アパルトヘイトを全廃。
・ソビエト社会主義共和国連邦崩壊。
・冬季オリンピック、アルベールビルで開催。
H 4
(’92)
・全国インターハイに出場(於・日南)。
男子FJ級 2位 早川・倉田組(光高)
女子FJ級 6位 桑山・玉泉組(光高)
女子S級  2位 海田・松野組(光高)
・全日本女子スナイプ級選手権に出場(於・江ノ島)。
優勝 才木・倉田組
・全日本シーホッパー級SR選手権に出場(於・蒲郡)。
優勝 弘津光恵
・第47回山形国体に出場(於・鼠ヶ関)。
天皇杯 2位
皇后杯 1位
成年男子470級  3位 中村・中村組
成年男子S級    8位 早田・宮垣組
成年女子SH級SR  3位 弘津光恵
成年女子S級    2位 才木雪代
少年女子FJ級   2位 海田・玉泉組
・全日本実業団に出場(於・仁尾)。
S級 4位 新日鐵
・ニッポンチャレンジ、アメリカ杯に初挑戦。予選で4位に。
・バルセロナオリンピック開催。女子470級で重・木下組が5位に初入賞。
・ジャパングアムレースで2隻が遭難沈没。14人のクルーが亡くなる。
・曙が、外国人として初の横綱になる。
・「学校5日制」がスタート。
・初のPKOが派遣される。
・ビル・クリントン、米大統領に就任。
・オードリー・ヘップバーン死去。
・世界貿易センタービル爆破テロが起こる。
H 5
(’93)
・FJ級世界選手権に出場(於・稲毛)。
4位 橋本・林組(光高)
6位 縄田・渡辺組(聖光)
・全国インターハイに出場(於・霞ヶ浦)。
男子ソロ競技 2位 橋本・林組(光高)
6位 縄田・渡辺組(聖光)
・第48回東四国国体に出場(於・仁尾)。
天皇杯 3位
皇后杯 5位
成年男子SH級   2位 藤本・土井
成年女子SH級SR 1位 弘津光恵
少年男子FJ級   3位 橋本・林組
・全日本レーザー級選手権に出場(於・秋穂)。 4位 国近則仁
・全日本女子470級選手権に出場(於・江ノ島)。
3位 弘津・末岡組
・新党結成が相次ぐ。「新党さきがけ」「新生党」。
・北海道南西沖大地震発生。奥尻島は津波により大損害を被った。
細川護煕日本新党代表、第79代首相に指名。
・米、40年ぶりの不作。
H 6
(’94)
・全日本女子470級選手権に出場(於・柳ヶ崎)。
優勝 弘津・末岡組
・全国インターハイに出場(於・新湊)。
男子デュエット競技 5位 光高
女子ソロ競技    3位 長広・中島組             (光高)
・第49回愛知国体に出場(於・蒲郡)。
皇后杯 7位
成年女子SH級SR 3位 才木
少年女子FJ級   5位 長広・中島組
・全日本実業団に出場(於・いわき)。
S級 優勝 ニッテツ電子
2位 新日鐵
・全日本470級選手権に出場(於・津)。
優勝 中村・中村組
・ノーベル平和賞をPLOのアラファト議長、イスラエルのラビン首相、ペレス外相の3氏が受賞。
・阪神大震災発生。死者5500余名。
・地下鉄サリン事件発生。
H 7
(’95)
・全国インターハイに出場(於・境港)。
女子デュエット競技 5位 光高
・第50回福島国体に出場(於・いわき)。
天皇杯 3位
皇后杯 優勝
成年男子470級  6位 中村・渡辺組
成年女子S級    2位 才木・津守組
成年女子SH級SR 5位 弘津
少年男子SH級SR 3位 岩本
少年女子FJ級   3位 海田・原田組
少年女子SH級SR 8位 阿川
・全日本実業団に出場(於・音戸)。
S級   3位 ニッテツ電子
470級  3位 スポーツ交流村
・全日本女子470級選手権に出場(於・江ノ島)。
3位 弘津・末岡組
・アジアセーリングチャンピオンシップに出場(於・シンガポール)。
男子470級 4位 中村・大山組
女子470級 優勝 弘津・末岡組
・女子470級世界選手権(於・ブラジル)に弘津・末岡組が出場。11位。
・円高進行。初の1ドル=80円を突破。
・ミャンマー民主化運動指導者アウン・サン・スー・チー氏解放される。
・「ウィンドウズ95」発売。
・高速増殖炉「もんじゅ」でナトリウム漏れの重大事故発生。
・司馬遼太郎氏死去。
・O-157大流行。
・渥美清氏死去。
H 8
(’96)
・全日本女子スナイプ級選手権に出場(於・江ノ島)。
優勝 弘津・津守組
・第51回広島国体に出場(於・呉)。
天皇杯 優勝
皇后杯 優勝
成年男子470級  5位 中村・渡辺組
成年男子S級    1位 高村・竹下組
成年女子SH級SR 2位 才木
成年女子S級    2位 弘津・津守組
少年男子SH級SR 5位 岩本
少年女子SH級SR 2位 阿川
・スナイプ級西半球選手権に出場(於・アメリカ)。
9位 高村・竹下組
・全日本スナイプ級選手権に出場(於・蒲郡)。
2位 高村・竹下組
・全日本470級選手権に出場(於・浜名湖)。
6位 中村・瀬戸口組
・アトランタオリンピック開催。女子470級で重・木下組がヨット界初の銀メダルを獲得。
・ノルディックスキー世界選手権のラージヒルで原田雅彦選手が日本人初優勝。
H 9
(’97)
・全国インターハイに出場(於・宮津)。
男子デュエット競技 5位 光高
・全日本FJ級選手権に出場(於・和歌浦)。
4位 原田・小河原(聖光)
・スナイプ級世界選手権(於・アメリカ)に高村・竹下組が出場。34位。
・第52回大阪国体に出場(於・淡輪)。
天皇杯 2位
皇后杯 4位
成年男子470級  優勝 中村・山近組
成年男子BS級   優勝 見城
成年女子SH級SR 2位 津守
少年男子FJ級   3位 原田・小河原組
少年男子SH級SR 6位 藤村
少年女子FJ級   6位 野田・高木組
・全日本実業団に出場(於・江ノ島)。
S級 3位 ニッテツ電子
・全日本シーホッパー級SR選手権に出場(於・浜名湖)。
2位 津守裕佳子
・全日本470級選手権に出場(於・江ノ島)。
4位 中村・山近組
・香港が中国に返還される。
・ダイアナ元英皇太子妃が事故死。
・冬季オリンピック大会、長野で開催。
金5個を含む史上最多の10個のメダルを獲得。
・臓器移植法制定。
H10
(’98)
・第53回神奈川国体に出場(於・江ノ島/葉山)。
天皇杯 8位
成年男子470級  5位 中村・中村組
成年男子BS級   優勝 見城
成年女子SH級SR 5位 津守
少年男子FJ級   8位 山本・金池組
・中村・中村組(スポーツ交流村・ニッテツ電子 1位)と、木原・山近組(ニッテツ電子 8位)がナショナルチームの資格を得る。
・全日本SH級選手権に出場(於・唐津)。
5位 岩本直彦
・全日本470級選手権に出場(於・福岡県小戸)。
1位 中村・中村組
・470級世界選手権(於・ニュージーランド)に中村・中村組が出場。36位。
・環太平洋大陸選手権(於・沖縄)に見城元一氏(NBP中国)が出場し、優勝する。
・サッカーワールドカップに、日本初出場。
・黒沢明氏、死去。
・EUの単一通貨ユーロが導入される。
・ジャイアント馬場、死去。
・米大リーグで年間最多本塁打記録更新。マグワイア70本、ソーサ66本。
H11
(’99)
・全日本FJ級選手権に出場(於・蒲郡)。
4位 橋本・金子組
・第54回熊本国体に出場(於・宇土)。
天皇杯 8位
成年男子470級  4位 中村・中村組
成年男子SH級   2位 岩本
成年男子BS級   2位 見城
少年男子FJ級   7位 三浦・塩谷組
少年男子SH級SR 6位 漆山
少年女子FJ級   6位 藤本・内藤組
・プレオリンピック(於・オーストラリア)に見城元一氏が出場。19位。
・全日本実業団に出場(於・新湊)。
S級 4位 ニッテツ電子
・全日本スナイプ級選手権(於・牛窓)に安部・吉田組(ニッテツ電子)が出場。4位となり、西半球選手権の出場資格を得る。
・全日本470級選手権に出場(於・和歌浦)。
優勝 中村・中村組
・全日本シーホッパー級選手権に出場(於・西宮)。
4位 岩本直彦
・全日本シーホッパー級SR選手権に出場(於・西宮)。
優勝 漆山大知(徳山高)
・ミストラル級世界選手権(於・ニューカレドニア)に見城元一氏が出場し、28位。シドニーオリンピック国別出場枠を獲得する。
・シドニーオリンピック代表選手選考会に、中村・中村組、見城元一氏の2チームが参戦。見城元一氏が代表選手に選出される。山口県ヨット連盟所属の選手では初の快挙。
・JYAとNORCが統合され、財団法人日本セーリング連盟(JSAF)として発足。
・台湾大地震。
・東ティモール紛争。
H12
(’00)
・山口県ヨット連盟から山口県セーリング連盟に名称を変更する。
・山口県スポーツ交流村ヨットヤード・クラブハウスがオープン。連盟艇庫より移転する。
・北海道有珠山噴火。

Permanent link to this article: http://ysailing.org/%ef%bc%94%ef%bc%90%e5%91%a8%e5%b9%b4%e5%8f%b2